昨年個人席として解放されたツアー用C席は今年は桟敷席となっていました。 この桟敷席と個人席とはコンパネの衝立で隔てられ、しかもそれは個人席から見て打ち上げ方向であり、視界を遮るだけでなく、なんとも無粋です。 さて、日中は茹だるような暑さでしたが、夕刻の通り雨により多少は過ごしやすくなりました。風は横風微風で、10号玉にはほとんど支障がありませんでしたが、仕掛け花火の濃い煙にスターマインおよび5号競技玉は影響を受けました。しかし梅雨時であることを考えればそこそこの条件だったのではないでしょうか。 全国からのあまり聞き慣れない煙火業者も参加されての競技大会ですが、中には少々疑問符の付く打上もありました。まあ普段三遠信の優秀な煙火業者の花火を目にすることが多いために見る方の目が肥えてしまったのかも知れません。 写真は構図固定でトリミングも最小限に抑えていますので極めて単調な仕上がりになってしまいました。そのかわり盆の大きさや開発高度の違いが良く分かります。 (ただし広角で見上げるように撮っているので、高く上がれば遠近法により盆は小さくみえます。) 【審査結果】
打上花火の部
スターマインの部
カメラ Canon EOS Kiss Digital N | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||